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東日本大震災に関し

2011.03.17

このたびの東日本大震災におきましては、東北、関東地方の方々、長野県北部等の全ての被災者の方々、またご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

ご心配を頂きましたが、諏訪地方は若干揺れが生じたものの、被害はなく、当院も通常通りの診療を行っております。

なお、当院の建物は阪神大震災後の新建築基準法に則って設計、施行された耐震構造建築となっております。非常時には自家発電装置が作動し、地下水の汲み上げ、浄化を行うため、電気、水ともに限度はありますが供給可能となっております。また、精子、卵子、受精卵の凍結保存のための液体窒素も非常時用の予備を常に保っております。
非常に大きな災害の場合の保証は出来かねますが、現時点、当院に出来る最大限の体制で防災に取り組んでおります。

遠方よりお越しの際は、どうぞお気をつけておいでください。


【被災された妊産褥婦さんの受け入れに関して】

被災にあわれ、新たに出産のできる場所を探していらっしゃる妊婦さん、出産を間近にされた方、出産直後の方の受け入れにご協力しています。詳しくは病院窓口にお問い合わせください。
TEL:0266-28-6100
e-mail :info@smc.or.jp

【東日本大震災復興支援のための寄付のお願い】

また、このたびの震災において被災された方々や医療機関の支援の為、病院窓口にて寄付(義援金)をお願いしております。
みなさまからいただきました、義援金は当院が責任を持って日本赤十字社などを通じ現地にお届けいたします。
ご協力、どうぞ宜しくお願い致します。

【救援物資の送付について】
なお、被災地への救援物資の送付は現在混乱を避けるため、企業や団体、自治体に限っているそうです。
一人一人のみなさまの代わりに、諏訪マタニティークリニックは、妊産褥婦さんや乳幼児の為の救援物資を取りまとめ、現地に届けたいと考え、現在問い合わせ中です。詳細が決まりましたら追ってHPや病院窓口にて掲載致します。

なお、救援物資等に関して、新たに物資を購入して持ち込むのではなく〈1〉自宅にある未使用の物で構わない〈2〉新たに購入するよりも、その分を義援金として寄付してもらいたい――とのことです。

また、各自治体の窓口でも救援物資などを受け付けています。下諏訪町では現時点では「新しい毛布」と「紙おむつ」とのことです(16日現在。詳しくは下諏訪町HP参照 http://www.town.shimosuwa.lg.jp/)


今後、チャリティーなどの企画も考えております。その際にはどうぞご協力をお願い致します。

2011年3月17日
諏訪マタニティークリニック 院長 根津八紘