第5回宗教と生命倫理シンポジウムに根津院長がパネリストとして参加致しました
2011.03.04
財団法人日本宗教連盟主催
「代理出産」の問題点を考える --生殖補助医療といのちの尊厳--」
平成23年2月25日(金) 午後1時30分〜4時30分
常盤松ホール(國學院大學 学術メディアセンター1階)
に根津院長がパネリストとして参加致しました。
【その他のパネリストの先生方(敬称略)】
久具 宏司・東京大学医学部附属病院講師
今岡 達雄・浄土宗総合研究所主任研究員
金子 昭・天理大学おやさと研究所教授
柘植 あづみ・明治学院大学社会学部社会学科教授
【コーディネータ-- 】 島薗 進・東京大学大学院人文社会系研究科教授
当日は250名程の方々が会場にいらっしゃいました。


先ず、久具氏からは産婦人科医としての妊娠・出産に関する危険性と、それを他者に負わせることの問題点についての話。今岡氏、金子からは宗教の観点からの話。柘植氏は代理出産を社会学的に捉えたお話でした。
各パネリストの20分の発表の後、ディスカッションがもたれました。
根津院長は、現状をお話し、この機会をスタートとして、多くの方に御参加頂き、代理出産を望む患者さんのために、様々なお立場からどう捉えていくのか、そして国内での最良の方策を考えて頂くことをお願いしました。
当日の根津院長の発表内容に関しては、こちらをご覧下さい。

