記事掲載/記者会見のお知らせ
2009.11.24
本日発売の『女性自身(12/8号)』、『週刊朝日(12/4増大号)』、『読売新聞』に、代理出産当事者の母娘が自身の声で語る記事が掲載されています。
この母娘が明日、都内で行われる記者会見に臨みます。
記者会見のお問い合せにつきましては、こちらよりお願い致します。
こちら→
この母娘は、昨年4月に日本学術会議の報告書が出された日、「代理出産を禁止しないでほしい」と記者会見に登場し、これから代理出産に臨む当事者の切実な気持ちを訴えた母娘です。
その際、出産が無事にできた暁には顔を公表して記者会見にでると決意をされていました。
今回、無事に代理出産を終え、幸せを手にする事の出来た当事者が堂々と出ることによって、少しでも立法府や一般のみなさんに当事者の声が届くことを願い、取材を受け、また記者会見に臨みます。
子宮が生まれつきない、また子宮を失うことは誰にでも起こりうることです。
現在国内外で代理出産によって生まれるお子さんは増え続けています。
代理出産の是非を語るのではなく、まず当事者の声や現状をすくいあげ、生殖医療の技術を悪用できなくするための法を、また、本来の「子の福祉」のためになる体制を整えるための、国の的確な対応を求めます。
「まず、実状を知って頂きたい。」
それが彼女たちの願いです。

