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日本生殖医学会の非配偶者間体外受精を認める方針について

2008.12.13

12月13日の読売新聞の報道により当院では以下の事を知りました。



「日本生殖医学会(岡村均理事長)は、夫婦以外の第三者から提供された精子・卵子を使った非配偶者間の体外受精を認める方針を決めた。」



以下、根津院長のコメントです。



今まで公に認められず当院で治療を受けてこられた患者さんや、まだ治療を受けることができていない患者さんのことを考えると、やっと良い方向性が出されたと認識しています。

今後、日本生殖医学会で具体的にどのような指針が出されるのか、また、以前この件で全面否定を表明していた日本産科婦人科学会が今後どのように対応するのかを患者さんと共に見守らせて頂きたいと思います。

生殖医療に関する様々な事柄が、今後も患者さんの為に前向きに議論される事を期待します。

指針の詳細がわかりました時点で、また詳しくコメントさせて頂きます。



諏訪マタニティークリニック

院長 根津八紘