「医師の正義」(白石拓 著/宝島社 刊)7月1日発売☆
2008.07.01
根津院長が代理出産に関する取材を受け、書籍になりました。
院長の他には以下の3名の先生がとりあげられています。
●万波誠氏 宇和島徳洲会病院勤務 (病腎移植を行った先生です)
●蓮田太二氏 慈恵病院理事長(熊本の「赤ちゃんポスト(俗称)」を開設された先生です)
●森功氏 医療法人医真会理事長(医療事故調査会の代表世話人で、医事裁判での医療事故鑑定をおこなっている先生です)
院長だけでなく、各先生の医療・患者さんに対する真摯な取り組みがインタビュー時の医師の語り口のままと関連データでわかりやすく書かれております。
是非ご覧ください。
【BOOKデータベースより】
病腎移植、赤ちゃんポスト、代理出産、医療事故調査...。医学会・医師会と闘ってまで患者側に立つ信念の医師たちが突きつける、「医師の本懐」。
1章 病腎移植問題--修復腎移植こそベストな移植法。救われる命も10倍に増える
2章 赤ちゃんポスト問題--「こうのとりのゆりかご」は赤ちゃんと母親の二つの命を救う
3章 代理出産問題--だれもが幸せになる「代理出産」は、人間愛に基づく究極の奉仕行為
4章 医療事故問題--医療事故調査会が明らかにする、未熟な医師に「殺される」日本の医療実態
著者 : 白石 拓
税込価格: ¥1,200 (本体 : ¥1,143)
出版 : 宝島社
サイズ : 18.8 x 13 x 2.4 cm / 255P
ISBN-10: 4796663002
ISBN-13: 978-4796663007
発行年月 : 2008.07.01

