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「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知(2020年5月18日版)」について

2020.05.19

2020年4月1日に日本生殖医学会より「新型コロナウイルス感染症に対する日本生殖医学会からの声明」が出されました。これを受けまして、当院といたしましても2020年4月2日より患者さん方に不妊治療の「延期」「中止」の確認をさせていただいておりました。

  その後、5月14日付けで特定警戒都道府県の5県を含む39の県で緊急事態宣言が解除され、感染拡大の防止と、社会経済活動の維持の両立に配慮した段階的な取り組みが求められています。

これを受け、日本生殖医学会から「感染防御と感染拡大防止の対策を可能な限り施行した上、感染の動向や患者さんごとに背景やリスクが異なる可能性、医療供給体制などの社会状況に配慮しながら状況に応じ不妊治療の再開を考慮して下さい」との提言がありました。

感染の再拡大と収束が繰り返される可能性もあり、状況に応じて対応に変更がある場合もありますが、治療をご希望の方はご相談ください。

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの通知(2020年5月18日版)」


以下2020年4月13日追加
また、2020年4月13日に日本生殖医学会より『声明をうけて、厚生労働省は本年度に限った措置として、国が実施する治療費助成の年齢上限を緩和し、治療開始時の妻の年齢を「43歳未満」から「44歳未満」に引き上げると発表しました。』とのお知らせがありましたので下記をご確認ください。

「新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴う令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い」について(2020年4月13日版)

厚生労働省子ども家庭局母子保健課「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う令和2年度における 「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱い」について(2020年4月9日版)