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マンモグラフィー検診施設認定更新のお知らせ

2016.10.26

マンモグラフィー検診施設認定とは、「NPO法人 日本乳がん検診精度管理中央機構」(精中機構)によって、マンモグラフィー検診の精度・維持・向上を目的として、書類審査、画像評価、線量評価を行い総合判定の結果より評価されるものです。当院では2013年にこの認定を取得し、この度更新いたしました。今後も引き続き、撮影技術の向上・画像維持に努めていきたいと思います。また女性の「検診マンモグラフィー読影認定医師」「検診マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師」も在籍しています。

乳がん検診ご希望の方には、マンモグラフィー検査と超音波検査を合わせた乳がん検診をお勧めしています。densberastと呼ばれる乳腺組織の多い乳房の方は特に超音波検査との併用をお勧めします。乳がんは、早期発見早期治療で90%以上が治る病気といわれています。定期的な検診を受け他の臓器に転移がないうちに見つけることが大切です。近年は妊娠年齢の上昇によって、妊娠出産年齢が乳がん発症率の上昇してくる年齢と重なりつつあります。当院で妊婦検診を受けている方には、妊娠初期・後期・出産後と超音波検査を行っています。症状のあった方には総合病院への紹介や、断乳3ヶ月後のマンモグラフィーと超音波検査を行っています。

2016.9.8発表されたデータでは、生涯に乳がんを患う日本人女性は、現在、12人に1人と言われています。 是非、乳癌検診を受けましょう。

※ 当院の乳がん検診は予約制です。電話もしくは受付にてご予約下さい。

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